
2010年1月24日
熱が下がっても他人に感染させる可能性があるため、「熱が下がってから2日目まで」は外出しないよう心掛けましょう。
あなたが新型インフルエンザに感染していると診断された場合や周囲で新型インフルエンザが流行している場合には、 発熱などの症状がなくなっても周囲の方を守るため発熱や咳、のどの痛みなど症状がはじまった日の翌日から 7日目までは、なるべく外出しないようにしましょう。
学校・幼稚園では熱がさがって2日を経過して主治医に受診し出席の許可「登校許可証」をもらい通学を 開始するようにしているところもあるくらいです。
熱が下がっても2日間ぐらいは体内にまだウイルスが居るので咳やくしゃみ等で外へ出してしまう可能性があります。 熱が下がったといって会社や学校に行くと他の人に感染してしまう恐れがあります。 ですから熱が下がっても2日間ぐらいは家で大人しくしているということです。
“さくらうさの”さんのブログより
続きは ↓ http://ameblo.jp/sakura-usano/entry-10413055870.html
少し前までは「風邪ぐらい気合いで治せ!」「仕事してたら治る!」なんてことが平気で通っていましたが、
“熱が出たら休むこと” その大切さをみんなが知ったということですね。
そして、今回の新型インフルエンザが収まってもインフルエンザというのはドンドン姿を変えています。
やがてまた、まったく新しいタイプのインフルエンザウイルスが流行るときがくるでしょう!?
それに今から備えておくこと これが大事なんです。