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2010年2月 5日

予防対策の落とし穴NO.4

「手洗いって本当に予防効果はあるの?」という質問もよく受けます。

手洗いの必要性は、手が接触感染の経路になっているからです。

handofrom.jpg 

手洗いに関してのポイントは指の間や手首の方までしっかりと洗うということです。                                              15秒ぐらいかけて丁寧に洗いましょう。

もう一つのポイントは帰ってきたら手と同時に顔を洗うということです。                                                                                      外にいるとウイルスが顔に付着してしていることがありますし、                                                                                          手にウイルスがついたまま何気なく顔を触ることがあります。

ですから顔をまず洗ってしまえば顔についたウイルスが鼻や喉に入ることを防ぐことができるということです。

しかし、手に付いたウイルスと長時間一緒にいると、                                                                                                            ドアノブなどに触ってしまう恐れがあるので小まめに消毒をすることが一番の予防になります。

アルコール系の消毒剤は手に付いているウイルスの殺菌効果は高いのですが、予防にはならないでしょう。それは、アルコールが揮発するときに殺菌をするからで、アルコールが乾いてしまうと殺菌力はなくなります。

ナノオーラの主成分である二酸化チタンとアパタイト結晶は殺菌消毒後もしばらくは残っていますから安心ですね。

新型インフルエンザウイルスと最低気温との関係では、
15度以上では患者数がわずかしか見られず、10度前後で上昇に転じ、5度を下回ると急増しています。
つまり、インフルエンザは低温・低湿のもとで長い時間生存し流行しやすいことがわかります。

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インフルエンザの流行の最盛期は12月から2月。
効き目が現れるのは接種から2~3週間かかりますから、いつでもどこでも手を洗うこと習慣にしたいですね。

私もナノオーラをいつも携帯しています。                                                                                                                          外出先でフレッシャーがなくても空間にシュッシュッとするだけで周りの空気が洗濯されたみたいにクリーンになりますよ。

また、顔に吹きかけると顔についたウイルスの消毒だけでなく                                                                                          ナノ粒子が余分な脂分を取り除き乾燥したお肌に潤いを取り戻せたり、                                                      お化粧直しの効果があるみたといろんな方から体験をいただいています。

うれしいですね\(^o^)/

米国CDCの手洗い励行のビデオです!

2010年1月24日

「熱が下がったのに学校や会社に行けないのは・・・?」

熱が下がっても他人に感染させる可能性があるため、「熱が下がってから2日目まで」は外出しないよう心掛けましょう。

あなたが新型インフルエンザに感染していると診断された場合や周囲で新型インフルエンザが流行している場合には、                                                                                                                                                     発熱などの症状がなくなっても周囲の方を守るため発熱や咳、のどの痛みなど症状がはじまった日の翌日から                                                                 7日目までは、なるべく外出しないようにしましょう。

学校・幼稚園では熱がさがって2日を経過して主治医に受診し出席の許可「登校許可証」をもらい通学を                                                                                               開始するようにしているところもあるくらいです。

熱が下がっても2日間ぐらいは体内にまだウイルスが居るので咳やくしゃみ等で外へ出してしまう可能性があります。                                                                            熱が下がったといって会社や学校に行くと他の人に感染してしまう恐れがあります。                             ですから熱が下がっても2日間ぐらいは家で大人しくしているということです。

 “さくらうさの”さんのブログより                                                                                                                            netuha.jpg  

続きは ↓                                                                                         http://ameblo.jp/sakura-usano/entry-10413055870.html

少し前までは「風邪ぐらい気合いで治せ!」「仕事してたら治る!」なんてことが平気で通っていましたが、

“熱が出たら休むこと” その大切さをみんなが知ったということですね。

そして、今回の新型インフルエンザが収まってもインフルエンザというのはドンドン姿を変えています。

やがてまた、まったく新しいタイプのインフルエンザウイルスが流行るときがくるでしょう!?

それに今から備えておくこと これが大事なんです。

2010年1月21日

インフルエンザ対策のポイント!!

インフルエンザ対策で重要なことは気温と湿度です。

インフルエンザウイルスは寒いところを好むんですね。

寒いところだとウイルスの動きが活発になります。

そこで室内を暖かく保つことでウイルスの活動を弱めることができます。

そして湿度!!                                                                          ウイルスを部屋にばら撒き6時間後どのくらいウイルスが生き残ったのかを実験した結果

湿度20%⇒60%の生存率!

湿度50%⇒3~5%の生存率となりました。

ただ湿度を上げるだけで95%以上が死滅をしました!

温度・湿度とウイルスの生存率の関連グラフです。

 situdo.jpg

冬場の平均湿度は40~50%程度ですが、                                                          kashituki.jpg エアコンなど暖房機を使うと30%以下になることもありますから                                                                                加湿器などで40~50%の湿度を保つようにしましょう!

そしてもっと効果が高いのがナノオーラ フレッシャーです。                                       img55900427.jpg

最先端の光触媒の吸着作用成分のアパタイトウイルスを分解するだけでなく                                                                                 加湿器の役目も行いますので、                                                                                                                      お部屋の空気を潤いを残したままきれいに洗ってくれる優れモノです! 

これからの時期が一番ウイルスの活動が活発になりますから十分注意してくださいね!

2010年1月19日

予防対策の落とし穴NO.2

「マスクって本当に予防効果はあるの?」という質問をよく受けます。

masksoldout.jpg 日本ではマスクの品切れがおこりましたが、                                                              アメリカではマスクをしている人はほとんど見かけません!?

インフルエンザに罹った人が他の人に感染さないようにするためにマスクというのはするものであって、                                                                          予防のためにするものではないという常識がアメリカにはあるからなんです。

マスクをしていて感染の予防になるかという点では、専門家の間でも意見が分かれています!?

 

しかしマスクをすると感染予防に効果があるというデータもあります。

mask5%.jpg マスクをした子供の方が発症率が抑えられるというものです。                                                                                   マスク無し約10%   マスク有り約2%の発症率!

どうして、ここまで発症率に差が出たのか!                                                                              直接ウイルスが口に入るのを防ぐという理由の他に、子供が汚れた手で鼻や口を触らなくなるということなんです。

手にはウイルスが付いている可能性があります。                                                                      マスクをしていると口や鼻をガードしているので、そのウイルスが鼻や口から入らなくなるという効果もあるということなんです。

マスクには無意識に鼻や口を触ることによっ                                                           手に付いたウイルスが口に入るのを防という2次的な予防効果があると言われています。

マスクをしないで無防備に咳やくしゃみをすると                                                        子供さんが近くに居た場合、子供さんやベビーカーに咳やくしゃみのシャワーを浴びせてしまう可能性があるので                                                                            注意してあげましょう!

 

2010年1月17日

予防対策の落とし穴NO.1

新型インフルエンザの対策をしっかりしてたのに感染してしまったなんて人も多いと思います。                                                                            予防してたのに何故感染したんでしょう!?

新型も季節性インフルエンザにおいての感染源として飛沫感染のように感染者から咳やくしゃみを直接浴びることは少ないですね。

感染者が咳やくしゃみをした空間にウイルスが漂っている場所に知らないで行ってしまって                                    浮遊しているウイルスを吸い込み知らない間に感染してしまうケースというのは多いかもしれません。

新型インフルエンザにおいて飛沫感染予防としてマスクの着用率は去年より徹底されていますよね。

それなのに・・・!?                                                                               感染源は飛沫感染より接触感染の確率が高くなってきたと言われています。

seki.jpg インフルエンザに罹ると咳やくしゃみが出ます。                                                                                         それを抑えようとして手で口を押さえることがあります。その時、手にウイルスが付着します。

sextushoku1.jpg それでドアノブに触ったりする。                                                        あるいは電車の吊革たエレベーターのボタン、エスカレーターの手すりに触る。

sextushoku2.jpg sextushoku3.jpg すると他の人がそれに触ったことによって、                                                                                        他の人の手にウイルスが付く。

マスクをしていても付けたり外したりを繰り返すと、                                                                    マスクに付いているウイルスを自らがカバンやポケットに付着させているようなものも!

そして、その手で自分の顔を触ったりして、また感染っていくということがあります。

ウイルスは、ドアノブなどの金属上では数時間以上、場合によっては一日以上生存すると言われています。

アルコール系の消毒剤はウイルスを殺してしまう効果はありますが、                                            消毒した手でウイルスが付着したドアノブに触るとウイルスがまた付着するという可能性があります。

ですから咳エチケットというのが大事になってきます。

まず、マスクをすることです!                                                                                           マスクをしていない時は、咳やくしゃみが出そうになったら手で押さえますと                                              その後また、ドアノブに付いたりしますから

seki2.jpg こうやって咳やくしゃみをする。                                                               これだけでも手にウイルスがつかない。

こういう新しい咳エチケットが今、求められているんです。

忘れてはいけないのは、こまめに消毒をするということです。                                                        nanosprey.jpg いつも消毒剤を携帯しているといいですね!                                                        私はナノオーラをいつも携帯して手やドアノブ、受話器などを消毒しています。